平戸牛

平戸牛
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一度食べたらやみつきに!これぞ魅惑の平戸牛

平戸における放牧の歴史は長く、1200年以上も前の記録が残っており、昔から黒毛和牛の産地として知られています。もともと平戸は、穏やかな気候と潮風 が吹く、放牧に適した環境で、そこで育つ平戸牛は、但馬牛や松坂牛など全国区のブランド牛と比べても決して退けをとりません。特筆すべきは、潮風があたる 環境で育つことです。一貫した環境で育つため、独特の強い甘みが特長的で、柔らかな肉を噛み締めると、豊かな甘みが口中に広がります。もうひとつの特長で ある細かな霜降りは、人肌でも溶けるほどの上質な脂で、そのファンは全国に広がっています。

声
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ながさき西海農協
福川 勇人さん

「牛には4つの胃袋があり、子牛時に第1胃袋を丈夫にすることで、肥育期間に多くの飼料を食べることができ、より大きい牛に育ちます。ビタミンAをコント ロールすることで、肉質の良い牛を生産できますので、毎日、一頭一頭を注意深く観察しながら飼育しています。大切な生き物の命を預かり、食として提供する 責任を感じるとともに、消費者に安心して提供できる肉として、大事に飼育しています。ぜひ、最高の逸品である平戸牛を、食卓で味わってもらいたい。」

ながさき西海農協の平戸フィードロット(肥育場)で、現場の責任者として、毎日、約370頭の牛の世話と管理を行っている。

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▲左・中:生月町の山頭草原に放牧される子牛。自然豊かな環境で育つことにより丈夫な牛に成長する。
▲右:ながさき西海農協平戸フィードロットでは約370頭の牛を肥育しており、大きくて肉質のよい牛を育てるために、徹底した肥育管理を行っている。

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