カキ

カキ
list_winter

真珠のような艶やかさ!冬の海からの贈り物

昔から「海のミルク」と呼ばれるカキ。良質のタンパク質やカルシウム、亜鉛などのミネラル、ビタミンなど多くの栄養分をバランス良く含んでいます。水温が 下がる冬場の旬の時季には、グリコーゲンをたっぷりと蓄え、旨味が一段と増します。焼きやフライ、鍋などの定番料理はもとより、グラタンなどのアレンジ料 理も人気で、炭火で焼くと香ばしい香りが鼻をくすぐり格別の味わいが楽しめます。また、お土産に持ち帰り、家で蒸し焼きにしても美味とされています。

声
voicephoto_kaki

北川水産 北川 道隆さん

「勤めていた真珠養殖場の閉鎖がきっかけとなり、カキの養殖を始めることになりました。ここ、木ケ津湾の水深は浅いんですが、川からの栄養分で植物性プランクトンが豊富なのでカキの養殖に適してるんです。」

真珠養殖場の閉鎖に伴い、資材を譲りうけ2009年よりカキの養殖を始める。カキの他、赤貝の養殖にも挑戦。平戸の新しい産物としての期待がかかる。

voicephoto3_kaki

▲左:カキ作業小屋で、獲れたてカキをいただくこともできる。
▲中:木ケ津湾に浮かぶ養殖筏。ここに1000カゴ(1カゴに20個~30個)を設置。
▲右:1年弱で約50g。出荷サイズは100g。

戻る